進行を止める

脱毛を止め、発毛を促進

加齢による脱毛「男性型脱毛症」

悩んでいる薄毛、脱毛は「進行している脱毛」であれば、まずその進行を何とかして食い止めることが先決になります。たとえ、完全に食い止められなくても、脱毛の進行を出来るだけ遅らせる、という考え方も大切になるはずです。

 

進行する脱毛としてまず知っておかなければならないのが「男性型脱毛症(AGA)」。
そのままの意味で、私達「男」に見られる脱毛の状態。日本人の中では生え際から後退により特徴的な「M字」パターンが多いと言われています。

 

私も、M字で悩まされ前頭部が薄く、それ以外にも側頭部も薄く細毛が多いです。

 

このような脱毛・細毛を食い止めてくれるのがプロペシアやフィンカーの成分であるフィナステリド。日本だけでなく、海外でも利用されている飲み薬の育毛剤。

 

フィナステリドとDHT

5αリダクターゼ

脱毛や細毛になる原因は男性ホルモンの影響。

 

男性ホルモンは正式には「テストテロン」という物質。思春期を過ぎるとテストテロンが頭皮の毛髪の細胞の中で「ジヒドロテストテロン」になります。

 

このジヒドロテストテロンにはテストテロンの30〜100倍の強さがあり、頭皮に悪戯をしてきます。つまり、脱毛や細毛の影響になるわけです。

 

テストテロンからジヒドロテストテロンになる原因は「5αリダクターゼ」という酵素が促進するため。この促進を抑制してくれるのがフィナステリドの効果になるわけです。

 

フィナステリド5mg

しかし、ヨーロッパのある実験によると、フィナステリド「1mg」では一時的な効果はあるが、継続性は無いというデータが出ているそうです。
プロペシアも、3〜5年以上継続して使うと、耐性の恐れがあると言われています。

 

そこで、乗り換えるのがフィナステリド5mgのフィンカー。単純に効果が高いために持続性も期待できると言われています。私も、フィンペシア(フィナステリド1mg)を利用し、1年ほどで耐性?に悩まされ、現在ではフィンカーを4分の1にカットして服用しています。

 

うまく利用すれば、継続して使うことができるはずです。

 

 

よる治療を中心とし、その人にとってできるだけ好ましい頭髪状態を目指すプランを工夫していいけるようになっています。

 

 

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