フィナステリド1mgは効果が薄い

フィンカー成分のフィナステリド5mg

フィンペシアよりフィンカー

私がフィンペシアからフィンカーに乗り換えた理由は、「価格の安さ、キノリンイエローが含まれていない、そして効果が高いからです」。

 

その中でも、「効果が高い」ことはとても大切なこと。

効果が高い理由

 

  • フィンペシア = フィナステリド1mg
  • フィンカー = フィナステリド5mg

 

フィナステリドは前立腺肥大症治療薬?

そもそも、成分であるフィナステリドは育毛剤として開発された訳ではなく、1991年アメリカのメルク社にって前立腺肥大症の薬として開発されました。商品名はプロスカーでフィナステリド5mg。
このプロスカーのジェネリックにあたるのがフィンカーになります。

 

前立腺肥大症治療薬として発売されたフィナステリドでしたが、その後の研究で、男性型脱毛症に対し毛髪が生えてくるという「贅沢な副作用」が発見。
その後、研究が進み男性型脱毛症に有効と分かり、プロスカーを改良し発売されたのがプロペシア。1997年にアメリカ食品医薬品局、2005年10月日本の厚生労働省に許可。

 

フィナステリド「1mg」より『5mg』

プロペシアのようにフィナステリド1mgで充分に効果を感じている人もいます。でも、実際に私のようにフィンペシアを使い最初は脱毛量が減りましたが、本当に最初だけで、1年以上経つと効果も薄くなっていました。

 

ヨーロッパの検査データ情報によると、フィナステリド1mgは耐性がみられ持続性効果が薄いとのこと。私もその中の一人かも・・・。

 

それが理由でフィナステリド5mgのフィンカーを使いようになったんですね。さすがに5mgは強すぎると思い、1錠をピルカッターでカットして4分の1(1.25mg)にしてから服用をしています。

 

あと、同じようなデータで「食後と空腹」では『空腹』の方が効果率が高くなるとのことで、食後2〜4時間後に服用しています。

 

 

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