発癌性という恐怖「フィンペシア」

キノリンイエロー「発癌性」大丈夫?

効果が薄くなったフィンペシア

私が1年ほど愛用していたフィンペシア。確かに最初は効果を感じていました。

 

フィンペシアを使う前には、前頭部と頭頂部、そして側頭部の部分の抜け毛の量が全体に比べ多く、一本一本の髪の毛も細く短かったです。
でも、フィンペシアの成分であるフィナステリド1mgの効果で、3〜6ヵ月くらい服用することで抜け毛の量も減り、髪も硬く育っていました。

 

脱毛が減るということは、頭皮全体のヘアサイクルが正常に戻るために、「前頭部・頭頂部・側頭部」の頭皮部分も髪の量が増えていました。

 

しかし、1年もたたないうちに効果が薄まり(耐性?)、フィンペシアよりも成分・効果の高いフィンカーに現在乗り換えています。

 

キノリンイエローの副作用「発癌性」

私が、フィンカーに乗り換えた理由はもう一つ、フィンペシアの成分にキノリンイエローが配合されるからです。

 

フィンペシアとキノリンイエローに関しては、一昔前も問題になった時期がありました。しかし、その時は製造会社も「キノリンイエローは配合していない」と公表。
でも、2012年7月よりキノリンイエローフリーを製造中止、8月以降キノリンイエローを配合して販売をするとのこと。

 

キノリンイエローは、トップページでも少しお話しましたが、コーティング材で使用されています。
大きな問題として「発癌性」が懸念されているからです。
日本の厚生労働省でも禁止され、オーストラリアやノルウェー、米国等でも着色料として利用が禁じられてます。

 

子供が誤って服用すると知能低下など副作用もあるとのこと。

 

「微量」なら大丈夫?

私も最初、フィンペシアにキノリンイエローが配合されると聞いた時は驚きました。
それで、ネットで調べてみると「ほんの微量なら大丈夫。フィンペシアくらいなら害は無い。」などブログなどにかかれています。
・・・本当?
私は、とてもじゃないですが、怖くて服用することができません。確かに、フィンペシアを1錠服用するだけなら微量です。でも、育毛剤は毎日毎日かかさず服用することで効果を発揮する物、「半年・1年・5年」と継続して服用しなくてはいけません。その中で、キノリンイエローの副作用である「発癌性は大丈夫」だと言い切れますかね?

 

私は、怖くて服用することはできません。

 

もし、フィンペシアで効果を感じている人ならフィナロや、フィンカーに乗り換えることが無難だと思います。

 

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